サラリーマン時代のダイエット

タイトル:サラリーマン時代のダイエット
投稿日時:2007年03月30日 22:39

サラリーマンとして社会人になったのが2000年。体重は66キロ。
プログラマという仕事上?生活はいっきに不規則になっていきました。

深夜残業は当たり前、それから夜ご飯を食べてすぐ寝る。
しかも一人暮らしの狭い部屋なので実家にあるバーベル器具を持って行けない。
(じゃあジムに行けよというつっこみはあえてスルー笑)

そんな生活を2年続けていたら、気がついたら体重は75キロになっていました。
もう絶対に70キロを越えることは自分の人生ではない!
という思いが露と消えました。

この時、絶対というコトバはあまり使わない方がいいなと思いました笑。

友人が結婚する

会社の同期の友人P君が結婚することになり、結婚式で自分は余興をやることになりました。みんなの前に出るわけですから、やせなくちゃいけない!ダイエットしようという思いが次第に強くなって行きました。

余興をするためだけにやせなくちゃいけないと思うこと自体、なんて自分はちっちゃい奴だ!なんて思いながらも(笑)、結婚するP君も結婚式までにやせると言ってくれたので、一緒に会社が終わった後ジョギングしようかということになりました。

もちろん仕事がら、お互いの帰宅時間が異なることも多かったので、
集合は深夜の1時!なんてこともありました(笑)

ただ、友達と一緒にダイエットをする。しかも同じ期限までにやせるという目標を持つとやる気が倍増します。

実はお互い、何度も今日はサボろうと思ったかわかりませんが(笑)。

公園の遊具でダイエット

深夜にジョギング。これをやっていることを他の同期や後輩に知られると、
じゃあ自分も一緒に!という熱い奴らも一緒に走ることになりました。

最高で8人くらいかな?深夜にみんなでジョギングです。笑
ジョギングしたあとみんなでファミレスでジュース飲み放題なんてことも
しました(笑)。

深夜に最寄り駅から4駅も離れた場所まで走って、
疲れたから帰りは電車で帰ろうといいながら二人の残金が100円だったことも(笑)。

で、普通に翌日、(正確に言えば数時間後に)会社に行っていたわけですから、
みんなでやるということが非常に大きなモチベーションになっていたことは確かです。ただ若かっただけなのかもしれません。

公園の鉄棒でけんすいをやったり、サッカーボールで足腰を鍛えたりと、この頃のダイエットはバーベルやダンベルといった器具を使わなかったことも大学時代と違う点でした。

ちなみに自分はダントツでジョギングのスピードが遅かったです。それにあわせてくれたみんなに感謝しています。

3ヶ月で8キロ減量

このようなダイエット生活を続けて2ヶ月。7キロの減量に成功しました。68キロです。
ひさしぶりの60キロ台の自分にこんにちは!です。

食事は自分でダイエット弁当を作って会社に持っていったこともあります。
休日に大量に作って冷凍してストックしていたので
やる気次第ではどなたでもできるのではないかなと思います。

最近はコンビニでも低カロリー食品はたくさんありますけどね。

大学時代は、ダイエット成功後、絶対に70キロ以上にはならない!なんて意地を貼っていましたが、この時は、また70キロ以上になったらやせればいいじゃん。という気楽な気持ちに変化していました。

本当は体重が維持できればそれに越したことは無いんですけどね。
あまりガチガチに自分を追い込む必要もないかなと思った次第です。
スポーツ選手では無いですからね。(という逃げの言いわけ(笑))